2022年沖縄日記 11月7日 その①

沖縄に帰ってきました。

コロ助のおかげで3年ぶりの沖縄です。この3年が経過する間に、私はまもなく65歳となり再雇用も満了、という運びになりました。

ということで、行くぞ(帰るぞ)沖縄! 初めてのウィークリーマンションなんてのを借りまして、ANAの3日前割引を使って、16日間の沖縄訪問を企図したのでありました。3日後には沖縄に行くんだ、理由はないけど16日間行くんだ、という根拠レスな信念のもと、一気に飛行機と宿のチケット予約にトライしたのです。そしたら、これが出来ちゃうものなのでありました。(たぶん11月だから)

後日加筆:家の都合で沖縄滞在が5日伸び、3週間という長旅になりました(もはや旅行ではなく、「滞在」と言うべきかと思います)

羽田からは高校生の修学旅行と一緒でした。そんなシーズンなんですね。 3日前に予約した席が最前列通路側という旅慣れた人(仕方なく何度も乗る人)が指定する席を取れた(たぶんダイアモンドメンバーが、たまたまキャンセルした)こともあり、kindleで山本一力に集中し、快適な空の旅でした。

とは云うものの、機内ではBluetoothのイヤホンでアマゾンミュージックがOKだと思っていたのですが、うまくいきません。ご存じの方、教えていただけると助かります。

那覇空港に到着したとき、結構、空腹でした。近いところで、「そうだ、だるま屋の宮古そばか、みそ汁だ!」と思い、旭橋までモノレールに乗り込みました。切符を買うと、切符にQRコードがあり、ああ、これは改札でピッとするんだよね、と思い出しました。

この切符は後日の古島から旭橋のものです。
右にQRコードがあります。端っこに塗りつぶしがあるからでしょうか、QRリーダーでは読み取れません。(ド素人)

電車のなかで、宮古そばとみそ汁、どっちにしようか。え~い、両方か。いや待てよ、そりゃ多いだろ、「みそ汁のご飯はいらないよ」と言おうか、それでもみそ汁とそばの出汁でお腹がチャポンチャポンになるんじゃないか、などと心配しながら旭橋駅で降車しまして、テクテク歩き出しました。この頃には霧雨交じりの蒸し暑さに、懐かしさと不快を感じづつ、久々の沖縄、最初のメシは「だるま屋」の宮古そばだ、というい思いでガチガチなのでありました。 

しかし、これが記憶よりも結構遠い。金秀の先かと思いきや、パシフィックホテルよりもまだ先で、おっかしーなー、と思いつつ、空腹と相まって期待はいや増すのでありました。

着いた!と思った黄色い建物、なのですが、ん?看板が違う。念のためと思って眺めたメニューも異なるものでした。大ショックです。昔、行きつけだった床屋の大将から「みそ汁が旨いよ。飲んだ後はだるま屋のみそ汁だ」「ステーキじゃないんですか」「胃が疲れるだろ」とかいって紹介されて、僕もお気に入りになって、3年ぶりの沖縄メシはだるま屋の宮古そばだ!と決めていたのに、何てこと!

在りし日の「だるま屋」 どうです、この風格!

だるま屋の宮古そばは「正調」宮古そばだと思っています。具が麺の下に隠れているのです。また、フーチバー入りみそ汁がお気に入りで、タマゴは無しが僕の主義だったのです。う~、空腹と歩いた疲労も重なって、「ショック、大!」なのでありました。

今はなきだるま屋の宮古そば

11月7日その② に続く

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